2009年7月 3日 (金)
過去よりも今を大事にしたい縁
生きてきた跡をふり向いてみると、沢山の
縁がいろいろな形でいっぱいあり、続いている縁
途切れた縁とさまざまあるが、現役を過ぎて
からの新しい縁は、お互いに過去へ踏み込
まず、一人の人間としてさらっとした関係で
お付き合い出来て、私には今を大事にしたい
縁があることに幸せに思う。。。
英夫
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2009年6月24日 (水)
鈍感を老いへ上手に使いきる
気が付かぬふり、或いは聞こえぬふり、など
鈍感を装ってちょっとボケを演じて、関わりに
入らないようにするのも、マイペースの暮らし
には、時として必要な場合もある、特に歳老い
てから、現役時代の付き合いそのままでは
何かと負担がかかる。
古稀を過ぎれば、適当に身辺整理をして
ちょいボケで鈍感なマイペースの気楽で
いたいと思う。
英夫
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2009年6月19日 (金)
炭を焼くアナログ今も生きている
世はデデタルの時代とかで、ボタン押すだけの
暮らしだが、依然として残る日本独特のアナログ
もある、その一つに炭があり、この先も日本人の
暮らしには重宝な物として残ることと思う。
英夫
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2009年6月13日 (土)
生き残りへ必要な意地邪魔な意地
人間誰でも意地は待って生きているが、その
意地も使いようで、使い方を間違うと人格を
失うこともある。
対立する場面での意地は避けて、自分磨き
に意地を通したいものだが、それも若い内、
その結果が熟年の姿かもしれない。。。。
英夫
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2009年6月 8日 (月)
喧嘩して一日延びる広い家
子供達が巣立って老いの二人暮らしで
口喧嘩すると、互いに別々の居場所で
ひとりになることがあり、自然と喧嘩の
状態が日延べになる。
深刻ではなくても、これが現実で
お互いに自分の場所で上手に気持ち
を整えればそれで良いのではと思う。
英夫
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